国際福祉機器展にいったのでれぽ〜と。
日常

国際福祉機器展にいったのでれぽ〜と。

とある方の紹介で
国際福祉機器展に行きました。

とゆうことでせっかくなので簡単にレポートします。

ちなみに、ここでいう「福祉」とは狭義の「生活困窮者への介助や支援」を指します。

▼開催概要
社会福祉に関して、各企業が開発した(或いはプロトタイプの)機器やサービスを各企業のブースに展示する展示会

▼出店企業
ざっくり450社

▼展示ジャンル
移動機器(車いす、杖etc)、義手義足、福祉車両、見守り機器/サービス、生活用品(トイレ、お風呂etc)、業務効率化システムetc

▼来場者
福祉施設関係、病院関係、在宅サービス、行政、その他

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▼所管
介護・福祉の業界は、少子高齢化の影響で市場規模は大きくなると想定されるので、業界のポテンシャルは大きい。
介護・福祉業界(民間)は一部SOMPO HDやベネッセHDの子会社がサービスを提供しているが、約半数は中小企業なので、優れたシステムや、機器を導入するだけの資金的な体力がないと想定される。

及び、業界全体として低所得とされる職業で、ただでさえモチベーションが上がりづらい職業だと想定されるため、業務効率化システムのような一時的に業務が煩雑になるシステムの導入は、現場のさらなるモチベーション低下に繋がると想定される。

そのことから、介護・福祉系の技術が進歩しても、BtoBの業務改善系は導入が思ったよりも進まないと想定。

しかし、toCの移動機器や義手義足等の技術の進歩は、それらが必要な方にとっては価値の大きな事だと思うので、更なる技術の進歩を願っている。

以上

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投稿者

東京都

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