初心者でもできるサバイバルゲームの楽しみ方|AIC活動報告

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第1回サバイバルゲーム活動報告

AICサバイバルゲームを開催し、参加者でいくつかのゲームを行いました。
参加者の殆どが初心者ではありましたが、皆楽しんでいた様子で次回も5月に開催することにしました。

▼開催日程
3月15日19時~21時

▼開催場所
東京都新宿区北新宿4-1-9地下1階
MMS(mini mini space)
※場所の広さ的には5vs5くらいがちょうどいい広さに思えます。大久保駅から徒歩5分という立地にあり都内からのアクセスも良好です。
サバイバルゲームというと、怪我をしたり服が汚れるイメージがありますが、今回行ったのはレーザー銃で行う新感覚のサババルゲームです。

レーザー銃を首にかけたセンサータグ目掛けて撃つことで、当たり判定となり相手を倒すことが出来ます。センサータグが反応するだけなので安全面も考慮されたものです。

こちらは株式会社K-7様からレンタルさせて頂きました。
企業研修なども実施されているようなので、社員のコミュニケーション強化などに是非ご利用下さい。

基本的なルール

1チーム5名程度でチームに分かれて行います。
相手チームのセンサータグに向けてレーザー銃を撃つことで相手にヒットします。
プレイヤーは2発相手から撃たれたら戦闘不能となり、銃が使えなくルールです。

ゲーム内容によっては、復活有り無しと種類があるので、復活有りの場合は、2発撃たれても自陣に戻ることで復活します。

今回のゲーム内容

1.フラッグ戦

フラッグ戦とは、2チームに分かれ1本のポールを両チームの中間地点に置き、より長い時間そのポールを守った方が勝ちというルールです。

ポールにもセンサーが仕込まれており、ポールを真上から撃つことで、自チームの色にポールが光ります。
もう一方のチームは、相手チームに警戒しながら、ポールを自チームのものに取り戻すため、ポールを真上から撃つ必要があります。

ポールを相手に取られると、取り返さなければいけないのですが、むやみやたらに突っ込むと恰好の的になってしまい戦闘不能となってしまいます。
身体よりも頭を使いながらチームで協力しあいポールを死守するゲームです。

2.攻守戦

攻守戦とは、2チームが攻撃・守備にわかれて行うゲームです。

攻撃側は守備側の陣地に攻め込んだら勝ちというルールで、両チームが攻守を入れ替えて攻め込むまでのタイムを競います。
攻守戦では、守備側が戦闘不能になった場合は復活できませんが、攻撃側は何度でも復活できます。

攻撃側は守備の陣形を崩しながら攻め込んでいくのが特徴のゲームです。

3.エリア確保戦

エリア確保戦とは、2チームにわかれ、相手チームの陣地に攻め込んだら勝ちというルールです。

エリア確保戦は復活が出来ません。相手チームの人数を減らしながら自チームの人数を減らさないように攻め込むゲームです。
このゲームは上記2ゲームと比較し、最も戦略を求められるゲームに感じます。

チーム内で作戦を立てた上で相手の戦い方に柔軟に対応しなければいけない非常に難しくも面白いゲームです。

感想

今回は初めて会う方々もいましたが、ゲームを通じ自然と仲良くなれていました。
やはり体を動かしながら、作戦を練りながらだと自然と仲良くなれるので主催してよかったと改めて思いました。

今回は人数が少なかったので、フィールドも広々使えるという良さがありましたが、人数が多くなれば、より戦略の幅が広がるので次回はもう少し人を集めようと思います。

ではまた次回の企画をお待ちください!

AICサバイバルゲーム責任者 石川


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