理想の自分になるための行動|情報の幅が人生をつくる

こんな方におすすめ

  • やりたいことが見つからないと悩む方
  • やりたいことが見つかったけどどうすればいいかわからない方
この記事の信ぴょう性
この記事を書いているUESHOです。2015年にフリーランスになり、2018年から会社経営、現在は6社の経営を行っております。自分のやりたいことを追求して夢を少しづつ叶えてきました。
UESHO
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今日の自分は今までの自分の積み重ねです。そんな今の自分にやりたいことがなかったり、やりたいことがあっても叶える手段がわからないのだとしたら、何かを意識的に変えないとそこから脱することは難しいと思います。ではまず何から変えればいいのか、、、全員に当てはまる答えなんて存在しませんが、私が意識したことを共有します。

人間はどんなに頑張っても120歳くらいで寿命を迎えます。

それは通称「命の回数券」と呼ばれるテロメアが細胞分裂のたびに少しずつ千切れていくからです。そのテロメアがこれ以上千切れなくなったところが寿命とされていて、それが120歳くらいなのです。

仮に120歳まで生きられるとしても、身体が自由で健康に生きられる「健康寿命」はせいぜい80年でしょう。そう考えると人生の時間は限りなく短く感じます。

1年はたった12ヶ月しかなく、12か月は52週しかありません。

人生には1日たりとも無駄にできる日がないということです。

例えば通勤時間や通学時間が、往復2時間だとしたら、1週間で10時間、1ヶ月で44時間、1年間で521時間です。

1年間で21日間も通学・通勤していることになりますね。これは一例にすぎませんが、時間の使い方は、今一度しっかりと考えてみるといいでしょう。

目次

1日1日を大切に生きるために

毎日を大切に生きることは実はなかなか難しいものです。多くの方は日常の学業や仕事で忙殺され、自分のための時間は多く取れないのが実情だからです。

そんな生活の中で「自分の成長や自己投資のために使える時間」を確保するのは正直並大抵な決意では無理だと思っています。

それでも、「自分の成長や自己投資のために使える時間」を如何に確保できるかで、1年後・5年後・10年後の未来は大きく変わってしまいます。

AICに参加された皆さんには、「自分の成長や自己投資のために使える時間」を自分でできるだけ確保して、自分にとって本当に豊かな人生を目指してほしいです。

とはいえ、どうすればいいのか不鮮明だと思うので、私が時間をとってやっていること、やっていたことをお伝えします。何かの参考になれば幸いです。

「何がしたいかわからない」時に取り組んだこと

私自身は、今でこそ自分でやりたいことを見つけ、そこに向けて突き進んでいますが、学生時代や社会人2年目までは、将来やりたいこともないし、憧れはあっても「自分には無理」だとはっきり思っていました。

就活の時は、現在と将来への不安からMr.Childrenの「未来」という歌を聴きながら思いを投影し絶望していたほどです。

生きてる理由なんてない
だけど死にたくもない
こうして今日をやり過ごしてる

生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未来があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた
そして今僕の目の前に横たわる
先の知れた未来を
信じたくなくて 目を閉じて過ごしている

出典:Mr.Children 『未来』抜粋

そんな未来にやりたいことも夢も無く「とりあえず」流されるがまま生きていた僕も、このまま生涯を終えたくないという想いで発起し、まずは出来ることから取り組みました。

あらゆるジャンルの本を読む・映画を観る

自分の可能性の幅は「情報」の幅です。つまり、自分の知識の範囲でしか人間は選択肢をもてないということです。

つまり人生の可能性を広げるためには、あらゆる知識をつけることがまずは大切だということです。その際にもっとも取り掛かりやすいのが本を読む・映画を観るということ。

今の時代は、YoutubeやGoogle検索でも様々な情報を得ることができます。とはいえ、YoutubeやGoogle検索の情報は、そもそもあなたが興味のある「キーワード」を入力しなければいけないし、発信者の責任感が本・映画とは天地の差があります。

YoutubeやGoogle検索で上がってくる記事が無責任な情報だとはいいませんが、法人を介して、沢山の関係者が時間をかけて作りこむ本や映画などの制作物と比較すれば、やはり無責任なものが多いのも事実です。

全ての本や映画に価値がある訳ではありませんが、Youtubeなどと比較すれば、価値のある情報が多いです。

いろんなジャンルの本や映画に触れればいいと思いますが、まずはあらゆるジャンルで名作と呼ばれるものを読んだり鑑賞するのは如何でしょうか?

名作と呼ばれるものは、作者がこだわって命を込めた作品のはずです。そんな作品に触れることで得られることは沢山あると思うし、思考や感情に刺激を与えてくれるはずです。

様々な体験をする

人には五感があり、さまざまことを五感を通じて感じることができます。私たちはネットを検索すれば色々な情報を手に入れることができるし、世界の裏側の世界遺産だって一瞬で見に行くことができます。

しかし、知っていることと体験したことの質は天と地ほどの差があります。

知っていることは「脳」が記憶しているだけに過ぎず、体験したことは「心」に刻まれます。私たちは心で感情を持ち、心で感動します。

心が動く体験を沢山することで、あなたが本当にやりたいことや、あなた自身が発見していなかった好きなことが見つかるかもしれません。

AICでは、様々な体験が経験できるようにしています。苦手なことや未経験の事もあるでしょう。

でも、敬遠せず沢山のことに挑戦してみてください。もしかしたら、自分の人生で大きな発見があるかもしれません。

「何がしたいか見つかった」時に取り組んだこと

何かしたいことが見つかっても、多くの場合は諦めてしまうと思います。その理由はどんな行動をすればいいかわからないということ。

やりたいことが見つかっていない時と差ほど理由は変わりません。そんな時は有識者に相談することが一番です。

有識者に相談する

あなたが運転免許証をもっていなくて、車の運転がしたければ教習所に通い有識者から運転の仕方を学ぶでしょう。思い返せば、小学校では1+1のレベルから、高校生(または中学生)では微分積分まで学びます。

私たちの今があるのは、先人たちから沢山のことを学んできたからです。

では、あなたが見つけたやりたいことには先人はいないのでしょうか?多くの場合は、その分野であなたよりも長けている先人が必ずいるはずです。もしそんな方が近くにいるのならば、相談するといいでしょう。

相談するのは失礼だし気が引けると思うかもしれませんが、そんな必要はありません。あなたが誠意をもって、一生懸命相談すれば、それに応えてくれる方が殆どでしょう。

人は自己肯定されることに悪い気はしません。あなたがその先人に相談することは、その先人を肯定していることに繋がり、それに応えたいと思うはずです(もちろん最低限のマナーは必要ですよ)。

少なくとも私は、頑張ろうとする後輩たちには一生懸命応えたいと思います。

仮に身近に有識者がいない場合はどうすればいいのでしょうか?今の時代は有識者にアクセスする手段はいくらであります。

例えば、SNSでラブコールを送るのもいいかもしれません。

会社HPの問い合わせリンクから想いを伝えるのもいいかもしれませんね。有識者が身近にいなくもう無理だ、、、と思い諦めるのはまだまだ早すぎます。

失敗してもいいから取り組む

有識者に相談してアドバイスがもらえたとしたら、早速取り組むことがおすすめです。時間をおけば腰がどんどん重くなるのは、人間に備わった機能なので、腰が軽いうちにさっさと行動しましょう。

その際に、必ずどこかで躓き失敗すると思います。しかし、その失敗はあなたが成長するために、目的を達成するために乗り越えなければいけないハードルです。

失敗しても構いません。失敗を恐れて何もしないことが最大の恐怖だと心に刻んでください。

最後に

人生はたった一度しかなく、人生の幅は「情報」の幅です。たった一度の人生を笑顔で死ねるのか、後悔しながら死ぬのか、それは生き方次第です。

限られた一生を満足しながら生きられるように、色々なことに挑戦してみては如何でしょうか。そして困ったことがあったらいつでも相談してください。解決できるかはわかりませんが、精一杯向き合うことは約束します。

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